年収の伸びしろは休日の過ごし方で決まるを読んで

今日読んだ本の感想です。内容はオフタイムの考え方で非常に役立ちました。どちらかというとオンとオフのメリハリが大事な事だと思っていましたが、のっけから本当にそうか?と問いかけから始まり自分が思っているオフに対する考え方を否定されました。要は仕事ができる人のオフはオフではないという事です。ストレスやプレッシャーを我慢し、そのストレス解消の為にオフがあるのでは無く、そもそもストレスやプレッシャーはあって当たり前でそれを楽しむ事が大事な事、そしてオフであってもあえてストレスやプレッシャーを自らにかけ楽しむ事が必要だと書いてありました。正直な気持ちそんな事をしたらそれこそ鬱になってしまうのではないかと思い読み進めましたが、結局は最高の人生を送るためにはオンとかオフとか言ってる事がナンセンスなのかなと感じました。著者のようには簡単には出来ないと思いますが、オフが変わればオンが変わる、そして人生そのものが変わると信じて変わってみようと考えさせられた一冊でした。http://www.nagasaka-kanko.jp/