(<カセットテープ>ブーム再び メーカーが復刻版発売)の記事を見て

就職して、初めてのボーナスをもらった時、欲しかったステレオ・コンポを買いに行った。私は、ステレオの事が分からないので、ステレオに詳しい会社の友達を連れて行ったのである。同じレコードをビクター、音響・・・各メーカーのコンポで視聴したのである、友達がどこのメーカーを勧めたかは忘れたが、私はパイオニアの音が甘ったるい音で気が休まったである、友達が言うには実音とは全く違うと言うのである。私もそれを認識して居たのであるが買ったのは、パイオニアであった。他人に聞かせる為に買うのではなく自分が楽しく聞ければいいと思ったからで有る。10年ほどこのコンポを聞きながら暮らしたのであるが、結婚し妻に邪魔だからと言われて処分したのである。何年かしてデジタル音に成った、何処で聞いても同じ音だな〜思うようになったのである。カセットテープ魅力は、(アナログの音の魅力は「ハイレゾ(高解像度)など技術的に高音質というのと、耳に聞こえる心地よさはレベルの違う話」としたうえで、アナログの音が心地よく聞こえる訳を「音の柔らかさや、ノイズ(雑音)も含めたリアリティーにある」)だそうである。そういえば、デジタル音に成ってからは音を聞いて心休まる事が余りなかったような気がする。http://www.chalkandwire.biz/