子どもがゲームをすることについて、夫と話し合う

今日は、子どもがお友達とゲームを持ち寄って遊んでいました。
習い事などがあって、なかなか集まれないメンバーの、週に一度のゲーム会です。

それぞれ好きなソフトを持ち寄って、互いの成果を確認したり、通信ゲームで対戦したりして遊びます。
わいわい話しながら楽しむゲーム会で、子どもたちは週に1回の集まりを楽しみにしていました。

ところが、今日はゲームを持っていない友達が一緒に参加しました。
最初は、ゲーム機を譲り合いながら遊んでいたのですが、結局自分のゲーム機をもたない子が独占し始めて、他の子どもたちはゲームをせずに別の遊びをしました。
仲間はずれにするわけではないのですが、ゲームに執着する子どもは、見ていて可哀想になります。
家でできない分、お友達の家に行って、1人でゲームに夢中になっているのです。

この件について、夫と話し合いました。
まず、こういうことがあったので、ゲーム会はそろそろ止めたほうが良いかもしれないこと。
それから、子どものころ、ゲームを与えてもらえずに、悲しい思いをしていた夫の昔話も聞きました。

夫はゲームを与えてもらえず、少しでもゲームをさせてもらおうと、必死に友達の家に遊びに行っていたそうです。
その話を聞いて、ドキリとしました。
私も、子どものころ、ゲームを与えてもらえず、知り合いの家に何とか上がりこもうとしていた一人だったからです。

各家庭いろんな方針があるので、何ともいえないのですが、自分の過去を思い出してしまって、すこし辛い日になりました。
なお、うちの子どもは、ゲーム会がお開きになってから公園でさんざん鬼ごっこをしてきて、満足したそうです。脱毛サロン 比較